風颯 ゴールデンレトリンバーとオートバイに囲まれたまったり生活をつぶやいています。

オートバイは

①Z1100R(今はやりのローソンレプリカの亜種でしょうか?)

②GSX1100S(いわゆるカタナですね)                       

③Z1100GP改KR1000もどき

④GPz1100turbo改

ワンコは2012年2月10日生まれのオスのゴールデンレトリバー(37kg)

Z1100R-002(ヘッド補修)


写真が多くないので、なにをやったか不明かもしれませんが・・・

1.インシュレーター交換

DSC_0077_TEMP

2年ほどしか使用していないPMC製のインシュレーターが一つだけこんな状態に・・・ ほかの3つは問題なかったんですが、まとめて4つとも交換しました。 2年でひび割れはちょっと早すぎると思いますが、この一つだけということだったんで、何か製造過程の問題でもあったんでしょうかね。ひびは内部まで貫通していませんでしたが、これを液体パッキンとかで補修して使う人はいないですよね・・・・・・・・・

2.ヘッドオイル漏れ補修

DSC_0084_TEMP

アルミ地になっている部分は、カムホルダーをとめるボルトの穴が内部にあります。本来は外部まで貫通していないネジ穴ですが、3年前に中古を購入した段階から穴が貫通していました。それをアルミパテで埋めて使っていたんですが、やはり中途半端だったようで・・・オイルの消費が異常に多かったのはこの部分からのleakでした。

今回は、溶接をしっかりするためにアルミパテ部分を大きく削り取り、いつもの溶接屋さんで溶接肉盛りしてもらい、形状を整え色を塗って完成。今日現在漏れの再発はありません。

この溶接屋さんは値段は決して安くないですし、オートバイや車のことは詳しくないんですが、逆に溶接については私は全幅の信頼をおいてます。          かれこれ8年ほどのお付き合いでこれまで50回はお願いしていると思います。

WELDING SHOP RYUSEI (welding-shop-ryusei.blogspot.com)

3.カムプラグをアルミ削り出しに変更

上にちょこんと載っているのがアルミ製プラグです
ヘッドは撮影用のスペアです

わかりにくいと思いますが、カワサキのZ系あるあるのゴム製のカムプラグからの微妙なオイル漏れ対策として、プラグ自体をアルミ削り出しで作成した人がいましたんで、ヤフオクで2年ほど前に購入してインサートするタイミングを計っていました。

Z用はもともと商品化されていましたが、J系はプラグの真ん中を上から貫通するようにボルトで固定する仕組みで、Zはそもそも固定するボルトがないため、当然そのための穴もプラグにはありませんので流用不可だったんです。

装着については、プラグの上面とヘッドの上面が面一(ツライチ)になるように細かくプラグの収まるヘッド側の窪みを修正(フラッパーリューターで磨くように削る)

んで、エポキシ樹脂を塗布後上の2枚目の写真のように自作工具で一晩固定したのち、ヘッドカバーを装着したところその後2か月は全く漏れていません。


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