風颯 ゴールデンレトリンバーとオートバイに囲まれたまったり生活をつぶやいています。

オートバイは

①Z1100R(今はやりのローソンレプリカの亜種でしょうか?)

②GSX1100S(いわゆるカタナですね)                       

③Z1100GP改KR1000もどき

④GPz1100turbo改

ワンコは2012年2月10日生まれのオスのゴールデンレトリバー(37kg)

GPz1100R turbo-021(エグゾースト002)


前回の投稿では

①プロに任せる予定を自作することに変更

②フランジ部分だけの設計/加工を投稿にアップ

③エビ管を作成するのにパーツをレーザーカットする(予定)で準備

GPz1100R turbo-020(エグゾースト001)

でしたが、レーザーカットが思いのほか高かったため、いつもの溶接屋さんでカットしてもらうこととしました。

実車を観察してエグゾーストのカーブ(半径)を厚紙でチェックしたところ

①#1と#4エグゾーストはだいたいr=50mm程度であることが判明

②45年振りに三角関数の知識を引っ張り出して上の写真の4種類の設計図を作成

設計のポイントはパイプの直径が38mm 扇状にカットした短辺を10mmに固定

③結果75度と70度は見栄えの問題もあり作成せずで

④第一弾で使用したパーツは

#1と#4   #2と#3

a.ストレート(15mm) 1個

b.85度(10mm)   5個

c.80度(10mm)   4個     2個

d.80度(7mm)            3個

の合計30個(上表の2倍)を作成使用しました。

(d.は一旦仮組した時にc.だとどうしてもカーブが足りない(緩い)箇所があり

かといって75度にするのも見栄えの連続性が大きく損なわれるんで短辺7mmを

追加で作成しました。

これは第一弾でb.とc.を作成した時のものです。

テープベッタベタで見苦しいんですが、第二弾の仮組状態

だいたいこれでいけそうなんで、次は仮溶接(点付け溶接)ですね。

点付け溶接したところ

<<次の作業>>

①本溶接すると無視できない程度に溶接ひずみがでる(rが小さくなる/円が小さくなる)とのアドバイスがあったため

4本別々での本溶接用の治具作成が必要

②さらに四本を一本にまとめる(溶接する)コレクター部分の採寸/コレクターの作成

③一体化するときの治具の作成

とまだまだ作業は続きます

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